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医療福祉に応用した例

センサーエッジ搭載超低消費電力AIソリューション
<心電図から心疾患検出・分類>

 この図は患者さん、あるいは健康管理が必要な高齢者などの体(胸)にバイタルセンサを装着して心電図から疾患検出・分析をするシステム例です。バイタルセンサモジュールに内蔵された低消費電力推論マシンが心電図波形から心疾患を推論して検出・分類を行い異常時には即時アラートを上げるとともにクラウドに送信します。これらの異常検出システムはデータ量が大幅に削減されるため通信コスト低減に効果的 で、システムコストも大きく削減できます。

病室・居室見守りシステム
<心電図の変化により健康状態を見守り>

 2020年は新型コロナウィルスで大変な年となりました。このような中で いま、病室や居室の患者さんや、見守りが必要な高齢者の方々に対し、「小型心電図計」による見守りシステムが注力されています。
 とくに階層DB (データベース)を活用することにより、簡単で簡潔にシステム構築ができることが特徴です。具体的には、患者さんの体から検出したデータは「組み込み DB+AI 」と呼ばれる三階層目からの2階層目の「院内サーバ」に集約して、 1 階層目の「クラウド」に送信するシステムです。